埋没毛の原因と対策!毛抜きはNG?治し方や予防法など解説します

埋没毛の原因と対策!毛抜きはNG?治し方や予防法など解説します

埋没毛の自己処理はNG?原因と治し方・予防法など詳しく解説

ムダ毛の処理をしているとさまざまなトラブルが起きてしまうことがあります。
誤って肌を傷つけてしまったり、うまく剃れなかったりすることはありますよね。

そんなムダ毛の自己処理では、埋没毛に悩むケースはよくあります。

埋没毛とは?

  • 肌の中に埋もれてしまった毛のこと
  • 気がつかないうちにできていることがある
  • 普通の方法で自己処理することができず悩んでいる人が多い

普通のムダ毛のようにシェービングで処理することができず、埋没毛をどうするべきか悩む人は多いでしょう。

中には無理やり毛をほじくり出して処理しようとする人もいるのですが、それは絶対にやってはいけません

埋没毛の自己処理で誤ったやり方を選択したために肌トラブルが起きたというケースはよくあるからです。
毛抜きを使って埋没毛の処理をするのは絶対にNGです。
それでは埋没毛はどのように処理するのが正しい方法なのでしょうか?

当記事では埋没毛の治し方や予防法について、正しい知識を紹介します。
埋没毛にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

埋没毛とは?原因について解説

埋没毛とは?原因について解説
埋没毛というのは具体的には下記のような特徴のある毛のことです。

埋没毛の特徴

  • 何らかの原因によって皮膚の中で成長してしまった体毛のこと
  • 脱毛をする女性によく見られる
  • 皮膚の弾力がなくて毛の方向が一定ではないワキやビキニラインといった部位に発生しやすい

埋没毛は以上のような特徴のある毛のことです。

埋没毛はそのままの状態ではシェービングすることができず困ってしまう人が多いです。

放置してしまうと鳥肌状に肌が荒れてしまい美容を損ないます。

自然に分解されて排泄されるのですが、場合によっては炎症や色素沈着を起こすこともあるため、適切な対処が必要です。

埋没毛が発生してしまう原因として下記のような理由が考えられます。

埋没毛が生じる原因

  • 毛抜やカミソリでの自己処理
  • 皮膚が傷つき、かさぶたで毛穴が塞がれ、毛が表面に出てこれなくて生じる
  • 毛が切れて先が尖ってしまい、皮膚内を貫通しながら成長したことで生じる

よくムダ毛の自己処理をする人に生じやすいため、女性で埋没毛に悩まされるケースが多いのです。

正しく自己処理をしないと埋没毛が生じる可能性があるため注意しましょう。

埋没毛になったらやってはいけないこと

埋没毛になったらやってはいけないこと
埋没毛に対してやってはいけないことがいくつかあります。

下記のような行動はすべてNGのため注意してください。

埋没毛のNG行動

  • 毛抜きで自己処理する
  • カミソリで自己処理する

基本的に埋没毛に対して自己処理するのはすべてNGとなります。

無理やり毛抜きで抜こうとすると皮膚に傷ができてしまいます。

そのせいで炎症を起こしたり、細菌に感染したりするリスクがあるのです。

その結果、大きく腫れてしまい余計に酷い状態に発展することがあります。

カミソリで埋没毛を取り除こうとするのも、傷ができるためNGです。

無理に取り除こうとするのはすべて駄目な行動であると覚えておきましょう。

また、埋没毛が炎症している場合に放置するのもNGです。

埋没毛の周囲が炎症しているときには下記のように対処しましょう。

埋没毛で炎症がある場合

まず皮膚を清潔に保つことが大切です。医療機関での診察を受け、適切な処置を受けましょう。

軽度であれば経過観察、重度の場合は薬の外用や内服が必要になります。

炎症が生じているときには、絶対に肌を刺激しないようにしましょう。

酷いときには速やかに医療機関を受診しましょう。

効果的な埋没毛の治し方は?対処法をご紹介

効果的な埋没毛の治し方は?対処法をご紹介
埋没毛を治すための方法は主に下記の通りです。

埋没毛の治し方

  • クリームで肌ケア・保湿する
  • スクラブを利用する
  • ピーリング剤を利用する

基本的に埋没毛は自然治癒に任せるのが一番良い方法です。

そうすれば、肌を無闇に傷つけることがなく、炎症や再発を防ぐことができます。

自然治癒を促すためには肌を清潔に保ち、保湿することが大切です。

そこで、毎日保湿クリームやローションを用いて、しっかりと肌ケアしましょう。

また、生活習慣を整えて、栄養のバランスの取れた食事を取るなども有効です。

どうしても気になるのであれば、スクラブやピーリング剤を用いて角質ケアをするという方法があります。

スクラブやピーリング剤の効果は下記の通りです。

スクラブやピーリング剤の効果

  • 肌のターンオーバーを促す
  • 肌の汚れを落とせる
  • 保湿効果も期待できる

ただし、スクラブやピーリングといった方法は、肌に刺激を与えてしまいます。

そのため、過度に行ってしまうと肌の乾燥を招く恐れがあるため注意しましょう。

週に1~2回程度の頻度で行うことをおすすめします。

根本的な埋没毛の対策には脱毛がおすすめ

根本的な埋没毛の対策には脱毛がおすすめ
埋没毛への予防策として重要なことは下記の2点です。

埋没毛の予防策

  • 自己処理しない
  • ムダ毛をなくす

埋没毛の直接的な原因は自己処理することのため、シェービングや毛抜きの使用を避けましょう。

しかし、どうしてもムダ毛が気になってしまうと自己処理したくなりますよね。

そこで、根本的な対策として毛をなくすことが大切です。

ムダ毛がなくなれば、自己処理の必要がなくなり、埋没毛が発生するリスクを抑えることができます。

ムダ毛を脱毛するのは流行っていて、多くのサロンやクリニックで施術が行われているのです。

実際に脱毛をしてムダ毛に悩まされなくなったという人はたくさんいます。

脱毛するための主な方法は下記の通りです。

脱毛の方法

  • サロンで光脱毛を受ける
  • クリニックで医療脱毛を受ける
  • 家庭用脱毛器を利用する

このうち、最もリスクが少なく、高い効果を期待できるのが医療脱毛です。

医療脱毛は出力の強い脱毛器を利用することができ、もしも肌トラブルが起きたとしてもすぐ医師に対処してもらえるのがメリットです。

それでは、埋没毛はどこにできやすいのか、脱毛できるクリニックはどこなのか、脱毛サロンについてなどそれぞれ説明しましょう。

埋没毛のできやすい部位はどこ?

埋没毛のできやすい部位
埋没毛ができやすいとされているのは下記の部位です。

埋没毛ができやすい部位

  • ワキ
  • VIO
  • 腕や足

埋没毛ができやすいとされているのは上記の部位です。

よく自己処理をする部位に埋没毛ができる可能性が高いです。

また、皮膚が柔らかい部位、太くて硬い毛が生えている部位でできやすい傾向にあります。

ただし、上記以外の部位であっても埋没毛ができることはあります。

あくまでもできやすさの違いのため、理論的には毛の生えている場所であればどこでも埋没毛ができることがあるのです。

たとえば、眉毛であっても埋没毛ができるケースはあります。

基本的に眉毛は自己処理で整えることになるため、剃ったり抜いたりする機会が多く埋没毛ができやすいのです。

また、毛の生える方向がまちまちな部位にも埋没毛はできやすいです。

これは毛の生えている方向がバラバラだと自己処理に失敗して傷をつけやすいためです。

埋没毛の対策には剛毛に強いレジーナクリニック

レジーナクリニック
埋没毛の対策のために脱毛したいのであれば、医療脱毛をしましょう。

剛毛であってもしっかりと脱毛できるためレジーナクリニックがおすすめです。

レジーナクリニックは下記のような特徴があります。

レジーナクリニックの特徴

    • 脱毛コース以外の料金はかからない
    • 1回の来院ですべての部位の脱毛が可能
    • 2種類の脱毛器を用意している
    • 平日21時まで診療可能で転院制度がある

レジーナクリニックは脱毛コースにかかる料金以外はかかりません

予約をして直前にキャンセルしたとしてもキャンセル料はかからないのです。

施術部位の自己処理を忘れてシェービングしてもらうことになっても、追加でシェービング料金は発生しません。

全身脱毛に対応していて、一度の来院ですべての部位をまとめて施術できます

顔からVIO、その他すべての部位を1回で済ませることができ、最短5回の来院で全身脱毛は完了します。

レジーナクリニックでは2種類の脱毛器を用意しています。

レジーナクリニックの脱毛器

  • アレキサンドライトレーザー脱毛器
  • 蓄熱式脱毛器

アレキサンドライトレーザー脱毛器は設定を調整することで産毛も脱毛できます

蓄熱式脱毛器は日焼け肌にも脱毛できるのが特徴です。

このようにさまざまな事情に対応できる準備を整えています。

レジーナクリニックは通いやすいのも特徴です。

平日はすべての院で21時まで診療に対応しているため、仕事帰りに気軽に立ち寄ることができます。

転院制度が用意されているため、引越しや転職することになっても安心できますよ。

予防であれば脱毛サロンも効果あり

埋没毛の予防をしたいのであれば、脱毛サロンでも十分効果があります。

脱毛サロンの脱毛と医療脱毛の違いは下記の通りです。

脱毛サロンと医療脱毛の比較

脱毛方法 効果 痛み 脱毛回数と期間
光脱毛(脱毛サロン) 一時的な減毛効果 痛みが少ない 12~18回(2~3年)
医療脱毛(脱毛クリニック) 永久脱毛効果 痛みが強い 5~8回(1~2年)

脱毛サロンで使われる脱毛器はクリニックのものより出力が弱くなっています。

そのため、光脱毛の方が効果は小さいのですが、痛みは少ないです。

サロンの脱毛であっても、一時的にムダ毛の量を減らすことができるため、しばらくの間は自己処理を減らすことができます。

そうすれば、埋没毛の予防につながるのです。

埋没毛の予防におすすめの脱毛サロンとして「シースリー」を紹介します。
シースリー
シースリーの特徴は下記の通りです。

脱毛サロン「シースリー」の特徴

  • 脱毛が終わるまで通い放題で永久メンテナンス保証
  • アフターケアが充実している
  • 高級ホテルのような充実した店内

シースリーでは脱毛が完了するまで追加料金なしで通い放題です。

仮にムダ毛が生えてきて再開したとしても、再び施術を受けることができ、追加料金はかかりません。

生涯メンテナンス保証を実施しているため、一生メンテナンスを受けることができます。

脱毛品質保証書を発行してくれて、生涯すべすべ肌を維持することを約束してくれます。

アフターケアが充実していて、独自に開発した保湿クリームを使って肌ケアをするのも特徴です。

店舗は高級ホテルをコンセプトとしていて、自分だけのクローゼットやドレッサーが用意され、広々とした部屋を利用できます。

このようにいくつものメリットがあるため、シースリーはおすすめの脱毛サロンです。

埋没毛に関するQ&A

埋没毛に関するQ&A

Q脱毛クリームは埋没毛に効果はありますか?
A
脱毛クリームとは表面に出ている毛に対して効果を発揮するものです。したがって、皮膚の内側に埋まっている埋没毛に対しては意味がありません。
Q埋没毛は放置して治る?
A
埋没毛は無理やり毛抜きなどで取り出そうとすると逆効果となるため、それよりは自然に排泄するのを待ったほうがよいです。ただし、放置したことで炎症が起きることがあるため、そのときは速やかに皮膚科を受診しましょう。
Q埋没毛のせいでニキビができることもある?
A
埋没毛によって毛穴が圧迫されていて、傷ができると細菌が感染することで炎症を起こすことがあります。毛穴の炎症はニキビに発展するケースがあるのです。ニキビは自然に治癒することが多いですが、酷い状態になっているならば、皮膚科を受診して治療しましょう。

まとめ

埋没毛のまとめ
埋没毛について原因や対策を中心に解説してきました。

この記事の内容を簡単にまとめると下記のようになります。

この記事のまとめ

    • 自己処理の失敗で埋没毛が生じる
    • 放置するとニキビや炎症を起こしてしまう
    • 自己処理で埋没毛を扱うと肌トラブルの原因となり危険
    • 脱毛をして自己処理の機会をなくすことで予防できる
    • 肌ケアやピーリングなどで治すことができる

埋没毛ができてしまうと、なかなか治らず、自己処理をするわけにもいかないため厄介です。

肌ケアやピーリングによって自然治癒を促すことができます。

予防したいのであれば、脱毛をしてムダ毛を処理する機会をなくすとよいでしょう。

もし、脱毛に興味があるならば、医療脱毛のレジーナクリニックや脱毛サロンのシースリーをチェックしてみてください。