メディオスターNeXT PROは痛みが少なくて効果がある?採用しているクリニックも調査!

メディオスターNeXT PROは痛みが少なくて効果がある?採用しているクリニックも調査!

メディオスターは肌質・毛質を選ばない脱毛機ってほんと?

医療レーザー脱毛機の一つであるメディオスターNeXT PROは、痛みが少なく幅広い毛質や肌質に脱毛ができます。

また痛みが強いイメージのある医療脱毛ですが、メディオスターはなぜ痛みが少ないのでしょうか。

この記事ではメディオスターの特徴を調べ、痛みの少ない理由や脱毛方法、特徴について詳しく紹介します。

またメディオスターを採用しているクリニックも調べたので、クリニック選びの参考にしてください。

メディオスターNeXT PRO脱毛機の基本情報

メディオスターNeXT PROの脱毛機の基本情報

メディオスターNeXT PROはドイツで開発された医療レーザー脱毛機です。

メディオスターNeXT PROの基本情報について

レーザーの種類 ダイオードレザー
波長 808nm&940nm
2波長同時照射
パルス幅 6ms-400ms
冷却装置 接触式 ペルチェ冷却方式※1
スポットサイズ 1.4㎠、3.0㎠、9.1㎠
3スポットサイズ

※1:2種類の金属を合わせた冷却方法。1つは電流を流すと発熱し、もう一つは吸熱する冷却方法です。

メディオスターNeXT PROはダイオードレーザーによる医療脱毛です。波長は808nm~940nmで、2つの波長を同時照射できます。

808nmはメラニンの吸収率がよく、940nmは皮膚の深い部分に照射が可能です。2つを同時に照射することで幅広い毛質・肌質の施術ができます。

また照射口も3種類あるため、脱毛部位によって適したスポットサイズを選べるのもポイントです。

次の項目では、メディオスターの脱毛方法や特徴についてさらに詳しくみていきましょう。

メディオスターNeXT PROの脱毛方法や特徴について

メディオスターNeXT PROの脱毛方法や特徴について

熱破壊脱毛と蓄熱式脱毛
はじめに、メディオスターの脱毛方法について紹介します。

脱毛には大きくわけて、熱破壊式脱毛と蓄熱式脱毛があります。

従来の脱毛方法は「熱破壊式脱毛」が多く、黒い色素に反応して毛の毛根にダメージを与え脱毛していました。

しかし「蓄熱式脱毛」は毛根ではなく、毛の周辺の毛包をターゲットとして脱毛していく方法です。

毛包には発毛を促す発毛組織がありダメージを与えることで、毛を生えないようにします。

また蓄熱式脱毛は、毛周期に左右されないメリットがあります。

熱破壊式の場合は、毛が生えている状態の”成長期”にしかダメージを与えることしかできませんでした。

しかし「蓄熱式脱毛」は黒い色素に左右されないため、毛周期関係なく施術ができます。そのため短いスパンで脱毛ができ、脱毛完了も短期間で目指せます。

次はメディオスターの特徴について解説します。

メディオスターの特徴について

  • 冷却装置が付いており痛みを抑えた脱毛が可能ト
  • 産毛や金髪など色素の薄い毛もOK
  • 照射口は3つのサイズを用意!部位別に効率よく脱毛できるト

メディオスターは冷却装置付き!痛みを抑えた脱毛が可能

メディオスターは、脱毛機に冷却装置がついているため痛み抑えた脱毛ができます。

蓄熱式脱毛は皮膚の浅い部分にある毛包にじんわりと熱を与える脱毛方法なので、刺激を抑えることが可能です。
ですが痛みが少ないとはいえ、熱が皮膚の下に溜まるため照射レベルや部位によって熱さを感じことがあります。

しかしメディオスターには、4℃~5℃に冷やされている金属パネルが付いており冷却しながら脱毛するので、さらに痛み・熱を抑えた脱毛ができます。

産毛や金髪など色素の薄い毛も脱毛できる

黒い色素に反応する脱毛方法は、色素の薄い産毛や金髪は効果をなかなか実感できませんでした。

しかしメディオスターの脱毛方法は、色素に関係なく脱毛ができるため、産毛や金髪などの薄い毛にしっかりダメージを与えます。

また毛周期に左右されないため、これから生えようとしている段階の色素の薄い毛にダメージを与えられます。

脱毛に通ったけどまだ産毛が気になる人や元から毛が薄い人であれば、メディオスターの脱毛がオススメです。

照射口は3つのサイズを用意!効率よく脱毛ができる

メディオスターは照射口が変えられる

※縦に長いので、通常のサイズでイラストにしたい。

全身脱毛するとしても、脱毛部位によってはその部位にあった照射口のサイズにすることで脱毛が効率よくできます。

たとえばうなじや顔などは、頭部に近く脱毛してはいけない部位もありますが、照射口が広いとなかなか細かい場所まで脱毛ができません。

しかしメディオスターは照射口を付け替えられるので、部位によって脱毛ができます。

脱毛部位にあったサイズで脱毛することで、効率よくスピーディーに脱毛が可能です。

メディオスターにデメリットはある?

メディオスターにデメリットはある?
痛みが少なく、産毛や金髪にも効果があるなどメリットのたくさんあるメディオスターにもデメリットがあります。

蓄熱式脱毛はじんわりと熱を与えることで、毛の成長が活性化され一時的に硬毛化のリスクがあると言われています。(硬毛化とは毛が太くなる現象のことです。)

硬毛化は一時的に起きると言われていますが不安な人は、硬毛化が起きた場合も保証してくれるクリニックを確認しましょう。

メディオスターを採用しているクリニック

メディオスターを採用しているクリニック
メディオスターNeXT PROは、上記で紹介したように蓄熱式脱毛で痛みの少ない脱毛機です。

できれば痛みを抑えて医療脱毛がしたい人は、メディオスターを採用しているクリニックがオススメです。

この項目ではメディオスターを、採用しているクリニックを紹介します。

気になったクリニックが見つかった人は、ぜひ無料カウンセリングへ足を運んでみてください。

メディオスターNeXT PRO採用のリゼクリニック

リゼクリニック

引用元:リゼクリニック公式HP

  • 1

    メディオスターNeXT PRO以外にも3種の脱毛機を用意

  • 2

    敏感肌、アトピー肌の人も照射ができる

  • 3

    月々3,000円で医療脱毛に通える

  • 3

    硬毛化・増毛化が起きた場合は1年間無料で保証

リゼクリニックはメディオスターNeXT PROを採用し、痛みを抑えた脱毛ができます。その他にも2種類の脱毛機を用意しているため、肌質・毛質にあった脱毛が可能です。

またアフターケアもしっかり対応しており、硬毛化・増毛化が起きた場合は1年間無料で保証してくれるため安心して通えます。

さらに月々3,000で医療脱毛に通えるので、毎月の料金を抑えたい人にもリゼクリニックはオススメです。

脱毛前は無料カウンセリング診療してくれるので、肌の悩みのある人は気軽に相談もできます。

メディオスターNeXT PRO採用のフレイアクリニック

フレイアクリニック

引用元:フレイアクリニック公式HP

フレイアクリニックは、蓄熱期脱毛をメインに扱っているクリニックです。

  • 1

    痛みが軽減され、刺激が少ない!敏感肌の人にもオススメ

  • 2

    蓄熱式脱毛を2種類用意!蓄熱式脱毛一択で選びたい人にピッタリ

  • 3

    医療脱毛5回コースが月々5,400円で受けられる

フレイアはメディオスターの他に、アリーライトという蓄熱式脱毛機も用意しています。

アリーライトも冷却装置が設置されているため、痛みの少ない脱毛が可能です。

脱毛は蓄熱式脱毛一択という人は、フレイアクリニックを検討するといいでしょう。

またフレイアは脱毛施術だけでなく、料金を抑えたい人にもピッタリです。全身脱毛5回が158,000円で受けられます。

さらに詳しく知りたい人は、フレイアの公式HPをチェックしてください。

メディオスターNeXT PROで脱毛をはじめよう

メディオスターNeXT PROで脱毛をはじめよう
メディオスターNeXT PROについてまとめます。

  • 蓄熱式脱毛方法と冷却装置が付いているので痛みが少ない
  • 照射口が変えられるから効率よく脱毛できる
  • 産毛や金髪など薄い毛にもダメージを与えられる
  • 色黒肌や日焼け肌の人も脱毛ができる

メディオスターについて調べると、痛みが軽減されていたり薄い毛にも効果があったりとオススメのポイントがたくさんあります。

また日焼け肌や色黒肌で今まで脱毛ができなかった人も脱毛ができるので、脱毛を諦めていた人にオススメです。

気になった人はぜひ導入しているクリニックの無料カウンセリングを受けてみてくださいね。